ことばでのコミュニケーションがまだまだ✨のベビー👶🏻毎日のごはんを通して口育てを伝えていくのが効果的🍽️
まずチェックするポイントは
姿勢・呼吸・食器の使い方。
“何を食べるか。”
も大切ですが、
“どう食べるか。”
もさらに大切。
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食育で
理想的な口の発達と、
正しい噛む&飲み込みを獲得しましょう。
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①足がつく椅子に座りましょう🪑
ハイチェアなら足置きを
ローチェアなら床に
しっかり足を着けて
体幹を安定させて座ります。
正面をむいてまっすぐ食事をすることで
左右対称にバランスよく
顔が発達していくことをめざします。
②鼻で呼吸をしましょう👃
上下の口唇を閉じ、鼻から吸って鼻からはく。
鼻呼吸ができているかを確認します。
うつくしい歯列と口元を育むために
呼吸の仕方を正しく習得することは基本中の基本です😊
③唇を使って食べましょう👅
平らなスプーンの先の方に食事を乗せます。
匙をまっすぐ(水平に)下唇の上に置き、
上唇がおりてきて食事を取り込んだのを待ってから
またまっすぐ(水平に)引きます。
自ら捕食することを習慣づけることで、
口腔周囲筋を発達させる機会を設け、
継続することで上下口唇閉鎖機能が向上します✨
④飲み物はコップで飲みましょう🥛
ストローやスパウトマグよりも、
口唇の機能発達の機会や嚥下様式のスムーズな移行(乳児型嚥下⇨成人型嚥下)の面において有利になります。(先にストローやスパウトをはじめて慣れてしまうと、乳児型嚥下が残存しやすくなることがあります。)
⑤前歯を使って食べましょう🍙
自分で掴んだとき手から少しはみでるくらいの長さと
適切な太さに準備した野菜スティック🍠や海苔巻き🥒などを、
前歯でかじりとって、
奥歯ですりつぶし、
舌でまとめて喉の方にもっていきます。
自分が噛んで飲み込める”1口の量”を学習します。
干し芋やパンの耳、月齢にあったスティックボウロなどもおすすめです。
その子の習得度合いに合わせて、
食材や調理方法などで工夫して発達を促します。
(前歯にしっかり咬合圧が加わることで歯列のアーチが前方・側方に成長する引きがねとなります。)
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こんなふうなやり方であってるのかな。
とか、
一般的な情報としてはネットや育児書でたくさん知れるけど、我が子にそれが適しているのだろうか。
などと不安や迷いが出て、
場合によっては尽きない悩みに変わってしまうことも。
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そんなときはぜひ
歯医者さん&歯科医院を活用して、
そのお子さん・そのご家庭の
パーソナルな食育・トレーニングを学び実践して
楽しく✨安心安全な口育てで
健やかな成長発育と発達を促せたらと思います。
健やかで美しく育っていきますように♡