軽井沢&スウェーデンの福祉施設によるアートの展示会にいってきました。
🇯🇵🎨🇸🇪
医院からも自宅からも新幹線の距離。
どうしようかな。。と思ったけれど、
@konst_jp さんのデザインは以前からいくつもグッズを集めるほど大好きで。
しかも今回はスウェーデンの施設さんとのコラボレーション。
そして今、当院でも墨田区内の福祉作業所さんにデザインを依頼していてプロジェクト中。
思いきって行くことにしました✨
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スウェーデンgöteborgにある福祉アトリエ @formverkstan 🇸🇪
参加者の皆さまは、各々のカリキュラムのなかで
デザイナーさんやアーティストさんから専門的アドバイスを受けることができ、それぞれのアトリエスペースや画材をもちながら、個々の特性やそれぞれのできる範囲にあわせてワークが適正にふりわけられるそうです。
それぞれ得意なことをみつけ取り組むことができるとのこと。
アトリエで過ごす1日の大半をクリエイティブに活動することができるようです。
@konst_jp さんは、スウェーデンのそうした福祉アトリエを参考に取り組んだとおっしゃっていました。
従来の福祉作業所でおこなわれている軽作業が難しい方にも、アートであれば仕事にできる。仕事としてできる。
それが工賃の面でも仕事として成り立っていくように。そしてそのワークが一部の才能ある人だけでなく、多くの人がアートを通して活躍できるようなサポート体制をめざしている。とのことでした。
メーカーさんとのコラボレーションなども積極的におこなっている様子もお話がありました。
“予定通りにいかない”をたのしみ、
そこからどのように質の高い成果物をつくりだすか。
何に没入するのかを注意深く観察し、
クリエイションの”きっかけ”を渡す。
そんな取り組みをなさっているようです。
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日本とスウェーデン両国の
それぞれの施設の、
ここがいいな!こういうところがうらやましい!を、
おたがい尊重しあっている様子が伝わってきました。
また、あわせて課題点を伺うことができ、
大きな学びとなりました。
だれかと協力しあいながら
チャレンジしたいだれかの背中を
押したり押されたりしながら、
自分の持つ力を
なにかのために発揮できる人でいられること。
しあわせな人生をいきることに
つながっていくように感じました。










