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プレオルソ 小児予防矯正

プレオルソ こども 歯ならび治療 予防歯科矯正 を始めてくださる方が増えてきました。

幼少期からの’お口育て”の大切さ・重要性を感じてくださる保護者さまや、”お口育ち”を楽しく一生懸命におこなってくれるお子さまたちが多くいらっしゃることを大変嬉しく思っています。

プレオルソ治療 は歯科矯正専門医考案のソフトな素材のマウスピースの装着とMFT(筋機能療法)の実践による相乗効果で、呼吸・咀嚼・嚥下・発語・歯列を正常に成長発育させることを目標にした予防歯科診療です。

シンプルに言いかえると、マウスピース+トレーニングをすることで、正しく口を開けて閉じて、鼻で呼吸して、正しく食べたり飲んだりして、お話して。それができるようになると自然と理想的な位置に歯が並んできます。そのような成長を目指していきましょうね。という治療です。

マウスピース装置や基本的な治療の流れは、歯科矯正専門医の先生がご考案された既製装置とプログラム・教材に則りおこなわれますので、どの医療機関でも共通の品質で治療を開始・継続が可能です。医療機関や歯科医師による”差”がでないということが一つの安心できるポイントだと考えております。

継続していくなかでの診療・フォローアップについては各医療機関、歯科医師、歯科医療者により”違い”がでてきます。

それをふまえたうえで、治療する医院をお決めになるのが、効果的なプレオルソ治療につながっていくものと考え、おすすめしています。

当院の プレオルソ診療 の特徴は、

おこさまと保護者さまがムリなくムダなく、そしてなにより、”楽しく”取り組んでいただけるような予防歯科矯正プログラムをつくっています。

プレオルソ治療の適正年齢が5-10歳の限られた期間ですから、

お子さまが成長して、いつか振り返ったときに、あのとき家族で”お口育て”したね、楽しかったね。やってよかったね。

と思えるような、治療期間になることを目指して取り組んでいます。

お一人おひとりのお口の状況や、生活スタイル、性格、に合わせたお口の機能育成のためのトレーニングプログラムを月ごとにおこないます。それが楽しく続けられるようなエンターテイメント要素がある教材をご用意しています。(具体的にどのようなものか、説明時にその一部を院内でご紹介しています。お子さまたちはそれを見て目がキラッとしてくれます!)

予防矯正中のむし歯や歯肉炎に対するフォローアップも歯科医師が毎回おこないます。

プレオルソ診療の継続中、歯科医師に会うことがなかった、歯科医師からの説明を受けられない診療回があったということは起こりません。

効果的に清潔に使っていただけるように、お手入れについて、基本的なケア用品は診療費の中に含まれております。追加品に迷う手間や時間もないよう努めています。

また、当院は0歳から100歳まで診療させていただいている歯科医院・歯科医師であることも特徴の一つです。

人は皆、生まれ、育ち、成熟し、老いていきます。その移り変わりを、現在進行形で見ながら、それを基にした診療・診察をしています。

赤ちゃんを拝見するときは、この子はどう育ち、どう大人になり、どのように老いていくのだろう。

ご高齢の方を拝見するときは、この方はどのような幼少期をおくり、ご成長され大人になり、今日まで過ごされてきたのだろう。

ということを考えながら、想像しながら、診療しています。

健やかな成長と老いをサポートしたい。という思いから、このような診療スタイルでおこなっています。

お子さまの歯ならびやお口の成長で気になることがある場合。

まずは歯科検診(各種健康保険適用)で受診されることをおすすめします。

おこさま・保護者さま・歯科医院と、相互に信頼関係を築きながら診療がすすめられることを目指しています。

予約の取りやすさについて、予約が取れないことで診療が滞ってしまったということがないようなWEB予約枠とは別の診療枠の確保をしております。メールフォーム(お電話)でおたずねください。

プレオルソ 小児予防矯正にご興味のある方がいらっしゃいましたら、お問い合わせおまちしております。

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※令和5年6月1日〜ご予約システムの変更、7月1日〜価格改定がございます。注意事項をよくご確認くださいませ。

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